| 1984年 |
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青山の高校時代の友人の職場で働いていたドラマー津山浩三、その友人のギタリスト西村哲也と出会い、セッションが始まる。
最初に合わせた曲はなぜかビートルズの"All You Need Is Love" |
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| 1985年 |
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彼らの大学の同級生、大田譲(現カーネーション)を加えてGRANDFATHERSを名乗り始め、当時青山が通っていた音楽専門学校の定期演奏会で初演奏。続いて新宿アンティノックでライヴハウス初出演 |
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| 1986年 |
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渋谷ラ・ママや下北沢アンティノック(現屋根裏)などでライブ活動。
ドラマーが津山浩三から鈴木秀明に交替。
さらにドラマーの三原重夫(当時ローザ・ルクセンブルグ)を加え、一時的にダブルドラムス編成になる |
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| 1987年 |
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オムニバス『BLUE TURNS TO GREY』(SAKURA RECORD)に3曲参加。ゲストにオリジナル・ラブを迎えて渋谷ラ・ママで発売記念ライブ。ムーンライダーズと高橋幸宏が主催したテント・レーベルのオーディションを受け、それなりに好評を博したが特にメジャー・デビューの話は来ず。 |
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| 1988年 |
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オムニバス『おまつり』(ナゴムレコード)に1曲参加。
同レーベルよりシングル『流れ星老人』リリース。
新宿ロフトのナゴムレコード主催のイベントに出演。
渋谷ラ・ママでの発売記念ワンマンライヴと初の東名阪ツアー。オリジナル・ラブの田島貴男との弾き語りデュオ、Amazing Soul Brothersで3回のイベントライブに出演。 |
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| 1989年 |
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ムーンライダーズの鈴木慶一、博文兄弟のプロデュースによるGRANDFATHERSのファースト・アルバム『WESTERN CHARNANDE』(メトロトロン)リリース。
カーネーションとの関西〜九州ツアーや鈴木博文との北海道ツアーを行う。 |
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| 1990年 |
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GRANDFATHERSはドラマーが鈴木秀明から梶原茂美に交替するがまもなく脱退。三原重夫をサポートにツアーを行う。
鈴木博文とカーネーションの直枝政太郎(現政広)の共同プロデュースにより、ファースト・ソロ・アルバム『AOYAMA YOICHI SINGS
WITH THE BLUEMOUNTAINS』(メトロトロン)をリリースし、渋谷クラブクアトロで初のソロ・ライヴを行う。オープニングアクトに美尾洋乃、サポートメンバーにドラムス夏秋文尚、キーボード濱田理恵、ギター織田大原隆司、ベース馬田裕次(元カーネーション)、ゲストに直枝という布陣。 |
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| 1991年 |
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GRANDFATHERS、セカンド・アルバム『BBB』(メトロトロン)リリース。
キーボードに棚谷祐一(当時カーネーション)とドラムスに夏秋文尚のサポートを得て鈴木博文との東名阪ツアー。同年暮れの渋谷ラママでのワンマン「大往生」をもって事実上GRANDFATHERSは活動停止。 |
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| 1992年 |
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1月、新宿パワーステーションでのメトロトロン・ワークスでGRANDFATHERSの最後の演奏。春先よりよりペダルスティール田村玄一、ベース横川理彦(共に当時メトロファルス)、ギター坂東次郎(元カーネーション)、ドラムス矢部浩志(カーネーション)からなるTHE BLUEMOUNTAINS(BM's)を新編成し、ソロとしてのライヴ活動を開始。 |
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| 1993年 |
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セカンド・ソロ・アルバム『HOME FEVER』(メトロトロン)リリース。
渋谷エッグマンで発売記念ライヴ。BM'sはギターが坂東から桜井芳樹(現ロンサムストリングス等)、ドラムスが矢部から石坪信也(メトロファルス)にそれぞれ交替。パーカッションとサックスに川口義之(現栗コーダーカルテット、渋さ知らズ等)が参加。 |
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| 1994年 |
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渋谷エッグマンで定期的にライヴを行う。
さいとうみわこ、WOODSTOCK BREEDERS、THE SUZUKI、カーネーション等のレコーディングやTHE SUZUKIの東名阪ツアーに参加。 |
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| 1995年 |
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サード・アルバム『ONE OR SIX』(メトロトロン)をリリース。新宿パワーステーションでTHE SUZUKIをゲストに迎え発売記念ライヴ。 |
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| 1996年 |
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五島良子のアルバム『PIERCED』に作詞、アレンジ等で参加。
11月に渋谷オンエアウエストにて、ベース青木孝明、キーボード伊藤隆博を加え8人編成となったBM'sとともに久々のワンマンライヴ。 |
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| 1997年 |
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綿内克幸のツアー、THE SUZUKIのアルバムとツアーに参加。
五島良子のアルバム『THE MUSICAL CHIMES』に再び作詞、アレンジ等で参加。
4thアルバム『Ah』(メトロトロン)リリース。BM'sは横川、桜井が去って6人編成に。新宿パワーステーションにて五島良子をゲストに迎え発売記念ライヴ。 |
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| 1998年 |
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渋谷ラ・ママ、渋谷クアトロと2回のワンマンライブ。クアトロではカーネーションの直枝政太郎(現政広)が久々にゲスト参加。 徳間ジャパンと契約し、年末にマキシ・シングル『最後はヌード』発売。 |
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| 1999年 |
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通算5枚目にして初のメジャーからのアルバム『SO FAR, SO CLOSE』、続いてメトロトロン時代の音源によるコンピレーション『Songs To Remember』(共に徳間ジャパン)も発売。BM'sを率いて東名阪ツアー。ベストアルバム『Golden Harvest』(徳間ジャパン)発売を記念したGRANDFATHERSのリユニオン・ライヴも行う。渋谷 ON AIR EASTでの松本隆作詞活動30周年記念トリビュート・ライヴ「風待ミーティング」に出演。 |
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| 2000年 |
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マキシ・シングル『STARLAB』(徳間ジャパン)を発表し、全国21ヶ所に及ぶインストア・ライヴ・ツアーを敢行。6thアルバム『EQ』(徳間ジャパン)を発表し、東名阪の「EQ 2000ツアー」を行う。渋谷クアトロではゲストに真城めぐみ(ヒックスヴィル)、ポコペン(さかな)が参加。その他、2回のワンマンライヴをはじめ各種ライヴイベントにも多数出演。鈴木博文のインストア・ツアーにゲスト出演。 |
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| 2001年 |
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マキシ・シングル『難破船のセイラー』、続いて7thアルバム『Bugcity』(共に徳間ジャパン)を発表。全国13カ所のインストア・ライブ、東名阪でThe BM'sとの「Bugcity 2001 Tour」、続いてサンプラーなどを駆使したソロ・ライヴも福岡、仙台、東京で敢行。さらに2回のBM'sによる渋谷クアトロ・ワンマンも行う。鈴木茂バンドのヴォーカリストとして参加したジミ・ヘンドリックスのトリビュートライヴを始め、ライヴ・イベントにも多数出演。 |
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| 2002年 |
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フレイヴァーより発売のV.A.『喫茶ロックNOW』に「ベッドが走る」(『SO FAR,SO CLOSE』より)を提供。
ビクターエンタテインメントより発売のV.A.『HAPPY END PARADE〜tribute to はっぴいえんど〜』に、鈴木茂とのコラボレーションとして、「花いちもんめ」のカヴァーで参加。渋谷AXにて『HAPPY END PARADE』発売記念イベントに出演。BM'sを中心としたスペシャル・バンドを編成し、多くの出演者と共演。さらに日比谷野外音楽堂での「喫茶ロック ジャンボリー」に鈴木茂とのアコースティック・デュオで出演。マキシ・シングル『Come And Go』、続いて8thアルバム『jaw』(共に徳間ジャパン)を発表、『mighty jaw tour 2002』 を東名阪で行う。ドラマーに夏秋文尚が12年ぶりに復帰し、東京ではコーラスに石川優美と古屋恵子、さらにゲストにキリンジの堀込泰行を迎える。 |
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| 2003年 |
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年頭から赤坂グラフィティで3回のマンスリー・ワンマンライヴ。毎回違ったトリオ編成で臨む。ライヴ・テイクで参加したドリームズヴィル・レコードのコンピレーション『ようこそ夢街名曲堂へ!/Various Artists』発売。スティーヴ・ミラー・バンドの「ザ・ジョーカー」をカヴァー。7月の初台ドアーズのイベントでは青木孝明に替わって千ヶ崎学(ノーナ・リーブス等)がBM's初参加。11月より初の青山企画によるシリーズライヴを開始。 |
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| 2004年 |
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下北沢QUEでのシリーズライブ、怪しい隣人を定期開催。1月ヒックスヴィル(飛び入りにキリンジ)、3月堂島公平と神森徹也、5月の3daysでカーネーション、ビューティフルハミングバード、片寄明人、伊藤銀次&上原ユカリ、9月高橋徹也、12月小林建樹がゲスト出演。
BM'sは3人〜6人編成までと毎回流動的な顔ぶれに。5月と9月はキーボードに冨田謙が初参加。
ティーンエイジ・シンフォニーのコンピレーションアルバムに鈴木茂をギターに迎えて「HORIZON」で参加。さかなのトリビュートアルバム『Songs of SAKANA 〜いろんな場所に君をつれてゆきたい』(Memory Lab)に「LOCOMOTION」を再収録。
9thアルバム『ODREL』(Dreamusic)をリリースし、心斎橋と渋谷のクアトロで発売記念ワンマンライブ。ここでのBM'sのラインナップはギター&ペダルスティール田村玄一、キーボード冨田謙、ベース千ヶ崎学、ドラムス夏秋文尚、コーラス石川優美、飯田希和。
年末よりCS放送のMusic Air Networkでレギュラー番組「青山陽一の音楽生活研究所」開始。 |
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| 2005年 |
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The BM'sには年頭からドラムスに中原由貴(ex.サイクルズ)が初参加。
下北沢Club Que「怪しい隣人」シリーズは、3月の黒沢秀樹/真城めぐみ、6月の堀
込高樹/朝日美穂、10月のMAMALAID RAG、という顔ぶれで引き続き開催。
さらに西村哲也、鈴木茂、カーネーションなどのライブや、キリンジの堀込高樹
のソロアルバムの録音など多数のセッションにも参加。
6月にFlowers Land Label主宰の林敏明と、Flowers Land presents「Root is One
〜なんちゃってブルースセッション〜」と題するライブを企画。
多彩な顔ぶれのミュージシャンが参加し、ブルースのスタンダードばかりを演奏。
12月21日に2枚組ベストアルバム『Broken Words And Music〜tokuma japan years
and more 1998-2005』をリリース。
鈴木慶一、堂島孝平とのコラボレーション、さらにライブ音源なども含む内容。
12月25日に渋谷BOXXでゲストに伊藤銀次、田中拡邦(MAMALAID RAG)、堂島孝平
、真城めぐみを迎えて発売記念ライブ。ベースに鹿島達也が初参加。
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